長期トレンド探索中

私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

低PERは・・・・・・  

最近の市場の傾向は、とにかく大型割安株?のようですが成長性から考えてもいずれ相場の主役が交代しないことには今後の上昇は苦しい気がします。

最近はポジションが定まってきた為たいして動く必要を感じない展開です。自分も今回の上昇相場には乗り遅れた方なので忘れずに記録して置きたいことがあります。

低いPERはやがて是正される

1、自分は今回の上昇の前に、PER14倍ぐらいのみずほを見ながら、大手銀行のPER水準は成長性からこんなものかなと思っていました。

→ 今回の海外からの資金流入?によって訂正された

2、製鉄・鉄鋼株の低いPER、これらは循環株であり好不況の波が激しく春は長く続かないセクターのため低PERと思ってました。

→ しかしこれも水準訂正(高付加価値化の成果?)

最近は買われ過ぎている銘柄もあるかと思いますがやはり低PER銘柄は魅力的という当たり前のことを記録して置きます。
[ 2006/03/14 23:42 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

損切り分析 

一般的に早い方が良いと言われる損切りですが、大きく2つあると思います。

1、しなければ成らない損切り
 塩漬けと言われるバブル時の高値や年初来高値などに取り残された場合、さっさと損切りし他の有望な銘柄に投資した方がマシです。

2、しなくても良い損切り
 短期・中期に回復が見込める含み損、こまめな損切りすると当然資金が小さくなります、(これと利食い失敗が重なると最悪です、利益は確定できず、損はマメに確定 → 当然資金が小さくなります。)

損切りと利食いの額、頻度を比較し自分の取引の癖を把握しましょう。大きい利益が出せても次の取引で全て失ってしまうのは問題があると言って良いのでは?

自分の投資法が上手くいかない時は、原因を分析し絶えず自分の投資法に磨きをかけましょう!
[ 2006/03/14 23:37 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

税金取られ損してました・・・・・orz 

自分は特定口座の源泉徴収ありを利用しているのですが、これだと確定申告は不要なんですが、売買益が出る度に証券会社に強制的に引かれ、損をすると戻される仕組みなんです。

何が問題化か?

1、複利効果を効かせる意味から、税金の支払いは可能な限り遅らせた方が良い。
2、そもそも譲渡益(売買益)が20万円を超えなければ確定申告不要

>自分無駄に税金払ってました・・・・・orz

(まあ、初期の頃話です。)

そもそも損失の繰越(3年間可能)などを利用するためには確定申告は避けて通れない。

と言っても今年売買をしてしまった人は12月に証券会社に来年から変更するための書類を請求し、記入し送り返さなければいけないそうです。申告した場合は詳しく紹介します。

正直、確定申告したことないのでかなり不安なんですが、経済誌の特集をコピーしといた奴と知識を幾らかもっている知人がいるのでなんとかなるだろうと、いい加減に考えています。
[ 2006/03/14 23:12 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

投資サイトの情報  

ある銘柄をファンドが買ってます、みたいな情報を提供してくれるサイトについてですが、

1、もっと早く、上がる前に知りたかった・・・・・orz
よくよく考えてみると今日上がった銘柄を翌日の紹介銘柄に登録することで的中率100%とか言ってないですか?
詐欺じゃないの(°▽°=)ノ彡

2、不発というかプロの人達、自分達が売り抜ける為に情報流してないか?・・・・orz

信用し過ぎない方が良い気がします、稀に参考になることもありますから話半分程度がお勧めです。
[ 2006/03/14 01:02 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

低PER = 割安 ≠ 買い  

どういう意味かというと、証券会社などが提供するスクリーニング(条件指定による銘柄選別機能)を使えば低PER銘柄を比較的簡単に取り出せます、
低PER銘柄は割安ですがその割安な株を抱えて数年待つことになるかもしれません、割安な銘柄でも市場に評価されないことには株価はあがりませんからタイミングが大切です。

下手に逆張りで含み損を抱えて辛い思いをしなくても上がり始めた時に買えば済むわけです、また単に低PERの銘柄より売り込まれて低PERになった有望銘柄を買った方が売られた反動(信用売りを清算するための買い注文など、俗に言う踏み上げ相場)を利用でき、手堅く利益が出せます。

まあ、低PER(株価を1株あたりの利益で割ったもの)の方が下値が堅いと言われますし、長期で見れば水準訂正が期待でき低PER銘柄に投資するのも十分に旨みがあることも事実ですが、経営再建による資産売却益などで一時的に割安になっているものもありますから、業績の推移を確認する事をお忘れなく。
[ 2006/03/14 00:55 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

脱・低位株 

最近2つほど方針転換、意思決定をしました。

一つが香港株からの撤退、理由は手数料が高く、頻繁に動かし難く、利食えない。自分は儲からないので撤退。通貨・市場を分散した方がリスクを回避する意味で良いのですが、十分に増やせないのでは意味がない。

二つ目は値段が安いだけの低位株からの撤退、別にある銘柄がPER999倍以上買われて、それで利益が出たのなら、その人はうまくやった方でそれはそれで良い、利益が出たんですから、というか羨ましい・・・・orz

株価が数倍になるのは低位株の外に新規上場(IPO)、成長株の見直し買いなどがあり、成長株の方が安心して保有出来るだろうという考え方です。
具体的に四季報を使い来期の予想PERを求め、その妥当性を考慮し、現在の株価がどの程度割安か(過去のPER水準と比較し上昇余地が有るか)を検討する、数字に裏づけられた投資法に変更しました。

もちろん従来通り、割安と思える低位株にも状況次第で投資します。有効性が確認でき、実績が残せた時に、判断の根拠や方法について詳しく公開できると良いですね。

管理人はまだまだ未熟な投資家ですが、実績ある優秀な投資家方々の方法を研究する事で儲かる投資家に成長するつもりです。
[ 2006/03/14 00:47 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

IPOについて  

少し前に経済番組でIPOが取り上げられていました、ので忘れないよう自分の解釈を交えつつ記録して置きます。

1、IPOは"新しさ"への投資

別の言い方をすると提供するサービス・商品、収益の仕組み(スキーム)がこれまで無かったものか。
このとき同業種が新規のIPO銘柄と比較され、見直し買い、ライバル登場による売りなどの影響がある。
同業種の時価総額(発行株式数×株価)を参考にどの位買われるかを予想・分析する人もいる。


2、発行価格はブックビルディングで決定

このあたり知識が乏しいのですが、市場で過熱する場合が増えると高く設定されるようになり、結果過熱が抑制され、IPO人気が低下し、発行価格が低く設定されるようになり、再度過熱といった循環傾向があるらしい。


3、初値を知る鍵は公開株数にあり
需給の問題ですね、ガンホーはこれで短期間に10倍くらいになった。


4、目論見書を読みましょう。

公募当選者に送られるもの

・資金の使い道
・想定発行価格
・業務内容、会社について
・役員の状況・略歴
・株主の状況
・第三者割り当て、ストックオプションの価格や株数

ストックオプション制度とは、会社が取締役や従業員に対して、予め定められた価額(権利行使価額)で会社の株式を取得することのできる権利を付与し、取締役や従業員は将来、株価が上昇した時点で権利行使を行い、会社の株式を取得し、売却することにより、株価上昇分の報酬が得られるという一種の報酬制度です。

報酬額が企業の業績向上による株価の上昇と直接連動することから、権利を付与された取締役や従業員の株価に対する意識は高まり、業績向上へのインセンティブとなります。

また、結果として、業績向上が株価上昇につながれば株主にも利益をもたらす制度とも言えます。

>将来の売り圧力にもなるわけです。

>基本的にIPO投資は評価が定まっていない、という歪みに着目して利益を上げる投資法です、そのため短期間に数倍、数分の一になる事態が発生します。リスクを理解してから行動に移しましょう。


しかしIPO市場が好調な状態では短期IPOに特化した投資法というのも成立するかも知れません、公募価格を下回る事がほとんど無い状態では、下値リスクを回避し短期間で数倍の上値を狙えるところに人気の秘訣が有るのかも知れませんね。

そのうちバブル化するか、公募価格が知らずに上昇するかのどちらかだと思いますが。
[ 2006/03/13 18:31 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

商品先物取引について  

今度もTVで放送されていたので、忘れないように記録して置きます、鮮度が悪いのは面倒臭がっていたためです。

(それよりも購入して1年程のレコーダーが時々動作異常を起こす様になり心配、なんでこの時期に・・・・orz)

商品先物取引は実際に品物をやり取りするのではなく、将来に品物を特定の値段で買う権利、売る権利を取引する。

レバレッジ(梃子)を効かせれば元手の数十倍の取引が可能(証券会社によって梃子の上限が異なる)、当然損もその分大きくなり、損が元本を上回れば追加の保証金が必要になる。

商品市場参加者
 商品が必要な人+投機目的の投資家

注意
 ・バイ&ホールド(長期保有)を好む人には向かない
 期限があり、レバレッジが高い取引のため、現在の管理人では無理そうですorz
 ・リスク管理能力、勉強が不可欠。

>ただし、原油に投資しなくても原油関連の株を買うなどその商品に投資しなくても関連事業銘柄に投資する方法もあります。
[ 2006/03/13 18:30 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

新・確実に利益率を上げる方法。 

より手数料の安い証券会社に変える。 

売買回数が人によって違うのでいくら変わるとはいえませんが、自分は現在のイートレードで2社目で今後も条件次第で移動する予定です。
ただし、料金がすべてではありません。株価ボードの使い勝手やIPO、割引プランなども考慮しましょう!


証券会社と気になる料金プラン

イートレード証券:
口座数110万超えの最大手。香港株、韓国株、米国株と多彩なラインナップ。50万以下の通常売買手数料472円と最低水準、情報が豊富な印象があります、四季報、モーニングスターレポートが見られ業種ごとの値動きが見られます。

株価ボードが少し重い、カスタマズ可能なハイパートレードの完成度には満足できると思います、しかしこれはかなり動作が重い。

PERが銘柄分析にかけないと取り出せない(自分がシステムを使いこなせていないためか?しかし株価ボードは400銘柄まで登録可能。

自分がイートレードを選んだ理由は、もう一段の手数料の値下げ、サービスの拡充(海外株式の更なる取り扱い等)に期待したためです。


ライブドア証券:
 手数料が三ヶ月56700円になるプレミアムパスは魅力ですが、ライブドア自体、存続が危ぶまれる状態なので勧めはしないorz


コスモ証券:
 1ヶ月21000円で100回まで売買可能(超過分が通常料金、しかも値段が結構切り上がります)。ですがひと月20営業日で一日5回、2往復半売買可能は数日単位で売買する人には1回の売買代金210円というのは凄い魅力では?
自分はもう少し売買が多いので無理ですorz


情報収集、使用する株価ボード、実際に注文する証券会社、をすべて別にする。という選択肢もあります(証券会社にしたらいい迷惑?)。いろいろ試して見てはいかがでしょう。

楽天証券に関しては今回は省略、まあ単純な手数料ならイートレードの方が安いですからね、逆指値があることは高く評価。
[ 2006/03/13 07:29 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

低位株は初心者向きか? 

自分の考えでは有効だけれどリスクが大きいので人には勧め辛いところです。

低位株の魅力は

 1、高いリターン(低位株効果)
   市場の銘柄を規模で分けたときに、低位株が市場全体よりリターンが高いという経験則"によるもの。
 2、単元株が買いやすく、比較的小額の個人投資家でも分散投資が可能
 3、値動きが荒い。
    株価が10円の銘柄が1円動けば10%の値動きですから、9円で買って10円で売れば10%強の利益になります(手数料無視)

同じ事を考える人間は多いですから約定しづらくなってます。


リスクについて

 売り込まれた(見限られた)反動を利用するのでリターンが大きいというからくりのため株主資本比率が低く、赤字や本業の競争力に問題がある会社が大半です。ですがすぐに倒産というわけではありません。
新株発行などの大幅な増資か粉飾決算などで上場廃止、最悪倒産という可能性もあります。

注)新株発行の場合は規模を把握しましょう。上場廃止が決まると株価は下がりますが倒産でなければ株主としての権利は残りますから証券会社に問い合わせたり、ネットのオークションに売りに出したりできるそうなんであきらめず対応してください(たぶん)。

ただしうまくいけば資産が数倍に成る事も珍しくないので夢があります。

自分からの提案は、買うなら本業で改善が確認できる銘柄を選ぶ事です、増資や債務の株式化(デットエクイティファイナンス)をしても本業の競争力が戻らなければ何度も追加増資をする事になりますから。
 

後、値動きに 癖があり日経平均などとの連動性が低く全体よりも個別のトレンドの影響が強いのも特徴です。
[ 2006/03/13 06:43 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)
慈悲の心で<(_ _)>
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