長期トレンド探索中

私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

格付けについて 

阪急HD格付け、米大手が引き下げ検討入り

理由として、阪神電気鉄道との経営統合が「『村上ファンド』保有の約45%の阪神株の取得が前提となり、資金負担によって阪急の財務体質が悪化する懸念がある」とした。

よく目にする格付けに関して何処で調べられるか?という話。

・JCR(日本格付研究所)
・ムーディーズ ジャパン
・スタンダード&プアーズ
・格付投資情報センター


まあ、自分はあまり気にしない方なんですが、気になる方はご参考に。
[ 2006/05/03 17:35 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

頭はあげても、尻尾は自分で取ろう! 

以前の投稿した”頭としっぽ” の修正版です。

先に断って置きますが、鯛焼きの話ではありません、株式相場の話です。

株式相場の格言には様々なモノがありますが自分が気に入っている、理に適っていると思う格言は「頭と尻尾はくれてやれ」という奴です。

大底で(株を)買って、天井で売りたいと思うのが人情ですが、諦めてください、というか諦めるべきです。
大底を確認してから買いを入れ、天井を確認してから売る事で、十分に利益を乗せなさいという意味の格言です。

教訓 
1、最適な解は選べない。
2、逆張りの否定?流れ(上昇・下降トレンド)を見極め、それが終了するまでは利食いを先伸ばしにし、含み益を拡大させる。



ここまでが以前の話で有名な相場格言ですが、今回は”頭はあげても、尻尾は自分で取ろう!”という一歩先の話です(ある意味では戻ってますが)。

天井を確認してからでは遅すぎる場合があります、例えば決算の翌日などサプライズ(この場合予想外のいい発表)がなければ内容はよくても下がる場合があります。

高値圏での出来高の減少や値動きの停滞などから反落が濃厚な時は思い切って撤退、あるいはポジションを減らす。
三分の一や四分の一残しておけば翌日再度買い増すのも結構楽にできるので先に最低限の利益を確保するという戦略はかなり現実的だど思います。

以前読んだ本にプロでも反落のリスクを回避するために、上がりきる前に撤退する人の話が書いてありました。

利益を最大限まで伸ばせなかったことは確かに反省すべきことですが、リスク管理、利益確保の観点から天井前での売却は一考の価値があると思います。
多少取りこぼしても儲かれば勝ちは勝ちです。どんどん次の銘柄に行きましょう!
[ 2006/04/18 19:56 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(1)

オプションの将来性 

以前にもオプションに興味がある、将来性を感じるという投稿をしたと思いますが今回詳しく説明します。

ただし、実行するのは当分先になると思います、株式の税金は現在優遇期間で10%なのに対してオプションのような金融派生商品は20%、しかも特定口座の対象外、オプションで買える銘柄は大企業で数も少ない、と不利な条件が山積しています。

それでもメリットがあると思う理由は大証のこのページを見て下さい。

注意:直接リンクが貼れないようなので”株券オプション取引とは(入門)”を見て下さい。

↓4、株券オプションの利用法からです。

うまく説明できる自信がないので結論から言いますと、この場合1000円の株価に対して50円(実際には期限が近づくに従い減価し、上昇の気配で急騰し、下落の気配で暴落するようです)、
5%程度の確実な損失と引き換えに実現する確立の低い大きな利益と交換することができるようです、これは損失を限定できるということです

(売り手は確実な数%のプレミアムのために、実現確立の低い無限に近い損失を負うことになるので特に注意が必要です)

イートレードで調べたところ、”マネックス証券やイートレード、SBI”などのオプションがあり欲しくなりました。
将来機制が緩和されれば成長する市場だと思いましたがやはり銘柄数も少なく流動性が少し気掛かりでした。

自分は単純にコール(買う権利)とプット(売る権利)の買い手だけをする予定ですが更に高度な用法の話も面白いですよ

プロテクティブ・プットが現物株の下落にプットオプション(売る権利)の買いでリスクヘッジするやり方ですね、他の高度な用法はよく分かりません(爆。



[ 2006/04/16 16:55 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

IPO投資について2  

IPO投資について自分の意見が少しまとまってきたので書きます。

感心したのはIPOに特化する方法で落選しても損はしない、当たれば10%以上は当然?で凄いものだと5倍以上になるという、リスク限定・IPO特化型の投資を採用している人が存在するという事実です。

(まあ当たる確立は低く、中には公募割れも当然存在しますが、儲かる場合が圧倒的多数でその度合いも大きいので長く続ければプラスになることはまず疑いない、というか証券会社のメンツもあって公募割れしない様にある程度ディスカウントされてるそうです。)




暴騰している銘柄とは?

1、オンリーワンビジネスなどの個性の強い、知名度、ブランドがある

2、証券会社が決めた公募価格と市場の評価との乖離(差)が激しい。

当然2番目を発掘できれば大儲けです。自分は成功者ではないので推測ですが証券会社は当然類似企業と比較して妥当な値段を算出します、がどんな業界でもオールド型で成長速度の鈍化している企業群と小規模ながら高成長なグループがあります(もちろん程度によりますが)、この時オールド型の比較対照しかなかった場合やそちらよりになった場合に低めな価格設定になるのでは?と思う訳です。




IPO投資のリスク

なんといっても価値が定まっていない(それが好機でもありますが)。

初値後に数倍と初値天井が紙一重(その後にプレミアが剥げ落ちもう一段下げる可能性もあります。)

ただ、IPO銘柄をチェックすることで優れた企業の上場にいち早く気づくことができるという利点もあります。




参考になった、今後も参考にします、というサイトを勝手にリンク

・IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research

                >こちらから勉強させて頂きました<(_ _)>

・日本男児ますけの不労所得生活

                 >なるほどと思えるネタが多く読みやすいレイアウトに好感が持てました。

・TRADER'S WEB

                 >IPO関連のデータが詳細でお勧めです。

[ 2006/03/16 18:55 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

脱・指値 

ルール変更

1、最近値動きが早くて指値の買い逃しが酷いので成り行きメインにします。

2、少しでも値動きが重い場合、即撤退、願うほど愚かなことはない。

3、資金を集中しすぎない、まず買ってから市場と相談。


読みと正反対に動いたり、タイミングが合わない、最近の自分の無能さに頭に来る・・・・・・・・ヽ(`Д´)ノ・・・・・・・・・というかここ数日で何十万取り損なったことか・・・・・・・・orz

[ 2006/03/16 18:50 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

資金ロック?差金決済にご注意 

差金決済とは?まあリンク先に書いてある通りなのですが、平たく言うと買い付け余力が無い状態で今日買った銘柄を売却できない、あるいは今日買った銘柄を売却後、再び購入できない・・・・・・・・・

まあ、倒産株などの仕手戦に参加するかたは特にご注意。

検索した処、詳しくて分かりやすいサイトを発見したのでリンク先を読んでください(10代で株!様、御免なさい<(_ _)>読者になるので許して・・・・・ザット見た感じ面白そうなんで社交辞令ではないです。)

言い訳:

いや当方一日50アクセス以下の零細サイトなので・・・・・・・有益な情報は共有したほうが社会全体の便益に・・・・・・・・・

読者 (メ▼▼)=○(/_x)/  管理人
[ 2006/03/16 01:11 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

中長期の投資家も売買センスかorz  

これ以上はリスキーだと売った銘柄を翌日再度買いに入ったり、買った銘柄を一旦売って買い戻せばイイと撤退、現在のポジションを放棄して目の前の好機を獲りに行く。

↑現在の自分が出来なかったことです。”板を見る力”、”最適な配分・ポジションを構築する柔軟さ”に欠けるようです。

長期投資で良い銘柄を持てばいいと言えばその通りなのですが、上昇のタイミングは全て違うでしょう、パフォーマンスを落として沢山網を張るより、最適なタイミングで資金をシフト出来るように資金を扱うノウハウというものが投資スパンに関わらず重要だ思います。

資金シフトという概念に拘るのは弱小資本のため分散余力が乏しいからなんでしょう(´ーT)

[ 2006/03/16 01:10 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

何故自分の資産が目減りするのか? 

ネガティブなタイトルばかりですいません・・・・・・・orz

それなりに資産が増えていた時期もあったはずなのに利益が残らないという現象について考えてみました。

強い相場と強気で利益を確定できず結局買値以下で損切り、弱い相場と弱気でこまめに損切り。
上の二つの要因の度合いが強いと確実に資産を失います!(断言できるのは豊富な実績の賜物です)。別の言い方をすると利食えずにせっせと損失確定(ここで言う損失とは数日で回復が見込める軽微なもの)。

対策:

1、損切りが早ことは悪いことではないのですがなるべく焦点を定める。

2、ある銘柄から引くときはマイナス圏に突入する前に!(「この銘柄だ!」、「これ以上下がらない」のようなある種の確信や銘柄への愛着がこれを妨げた結果、損になってしまうのだと思います。)



もう一つの大きな要因は擦れ違い

例)手持ちのA株下落、気になるB株上昇「やっぱりBか」、B購入

翌日B下落、A上昇「しまったAか」、A購入

上のような行動を繰り返していれば当然資産を失います。

対策:

1、やはり焦点を定める、うまく買い持ちする(一般的に寄り付きに一番動く言って良いと思うので始めから持っていた方が良い場合が結構あります)。

2、取りこぼしがないように分散投資する(少しずつでも全部買っておけば安心)

3、チャートを活用し傾向を掴むことを心掛ける(納得できるものがなければ動かない方が手数料を節約できます)。

こんな処です。

ネガティブなタイトルが多いのは管理人がネガティブなものを分析するのが好きだから、というより問題が解決された時の高揚感・開放感にあるのでしょう。
[ 2006/03/16 01:10 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

新・四季報の季節ですね。  

イー・トレード証券で閲覧できる四季報が3月15日付けで新しくなります。自分は休日に四季報を読んだり、目を付けていた企業のIRを読んだり、株価ボートの銘柄を入れ替え、”これで更に生産性が高まってしまった”とニヤニヤしています(笑。

実際に日々監視できる数は限られていますから、探しやすくすることで取りこぼしを減らす効果は大きいのでは?
 
最近では本日動き始めた銘柄の動きが明日も続くかチェックするために一日の終わり(翌日までに)株価ボードの並びを修正します、地味なことですが効果は大きいのでは?

個人的に投資候補が減少していく事が怖いですから、時間がある時に新しい候補を探して置く事は大切です。
IPO後、間もない企業などは四季報初掲載だったりしますから特に注意です。

更に一歩踏み込んで前回の四季報がどの程度、ポジティブな方向に修正されるか?サプライズを当て込んで買い持ちという方法も上手くいけば効果的です。(四季報想定買い。)



[ 2006/03/15 12:31 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

調整1株益について  

調整1株益: 転換社債やワラント債等を発行している会社で、潜在株式(未行使の新株予約権)がすべて普通株式になったと仮定したときの潜在株式調整後1株当たり当期利益を掲載しています。算式は、分子が当期利益+当期利益調整額、分母が期中平均株式数+潜在株式数です。数値非公開の会社、潜在株式がない会社、当期利益がマイナスの場合は「−」で表示します。 (単位:円)。



転換社債やストックオプション、優先株といった将来普通株に転換される可能性のあるものが全て株式に転換されたと過程した場合の一株あたりの利益が調整1株益です。

PERを求める時の分母が1株益になりますが、1株益を求める時の分母が発行済み株式数になり、この発行済み株式数が増加するとPERも低下することになりますから、潜在株を考慮に入れておかないと割安に思えた株式が株価の変化に関係なく割高になっている場合もあります、ご注意を。

一般的に業績回復株、低位株、資金調達の活発な企業の場合、通常の1株益と調整1株益との差に注意しましょう。

補足
1株益(EPS)=当期純利益÷発行済み株式数

株価収益率(PER)=株価÷1株益(EPS)

潜在株調整後のPER=株価÷調整1株益


注)調整1株益は会社四季報に記載されています。
[ 2006/03/14 23:55 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(2)
慈悲の心で<(_ _)>
銘柄検索に
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アフィリエイト関連
ある意味課題図書