評価:☆☆☆☆
今回も金持ち父さんシリーズからです、いきなり上級編なのは見逃してください。
いつも通りメモ
1、
ファンダメンタル投資:将来の収益力を重視。財務諸表、会社内部の動き、経済全般、業種の将来、金利動向を考慮。代表者、ウォーレン・バフェット。
テクニカル投資:価格、市場の感情、需給を重視。過去の値動きを考慮。代表者、ジョージ・ソロス。
2、ビジネスを立ち上げる最大の理由は、ビジネスに自分の代わりに資産を買ってもらうため。
3、金持ちはゴミをお金に換える。他の人はお金をゴミに換える。
4、EやSクワドラントでは、品質が最良であること、最高であることが成功の鍵だからだ。しかし、BやIクワドラントでは、新しいビジネスにとって一番大切なのは製品やアイディアを支えるシステム、つまりB−Iトライアングルの中で製品以外の部分だ。マクドナルドよりおいしいハンバーガーを作れる人はたくさんいるが、マクドナルドよりすぐれたビジネスシステムを作ることができる人はほとんどいない。
5、「規制を作る者がお金を手に入れる」、規制はBクワドラントの立場で作られている。その状況は1215年(イギリス)、貴族達が国王に迫ってマグナカルタに署名させたときから変わっていない。BクワドラントBは貴族(baron)のBなのかもしれない。
6、1951〜1996年の株式の(NYダウ?の)収益率のもっとも高い株式は2500万ドル(25億ほどか?)の超小型株だった。
>表関係で気になるモノが幾つかありましたが、流石にそこまで転載するのは憚られるのでこの辺りで失礼させていただきます。
ただ、この金持ち父さんシリーズは読み物系というか実践系の本ではありません、その上でそれなりの内容だと思います。
実践系の内容ならピーター・リンチやプロの投資家、ファンドマネージャーが書いた物をお勧めします。
今週3日間はマジで崩壊相場でしたね。
ホントにこれから上昇トレンドに向かっていくのでしょうか??
カナリナゾが深い今日この頃ですがお互い何とかしがみついてがんばっていきましょうね!
それでは明日からもお互いがんばっていきましょう(・∀・)オツカレサマデシター。