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私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

図解雑学 資本主義のしくみ 

評価:☆☆★(2.5です)



資本主義の過去や仕組みを扱った本です、半分イラストなので中身は薄めです。

内容的には普通なんですが幾つか気になる話があったのでその話を抜粋

1、飢饉に見舞われた地域から食料が輸出された事があった。

>飢えに悩む人たちは交換すべきものをほとんど失ってしまうので、彼らに食料を売る事はできない。この場合公的雇用など購買力が与えられる必要がある。

2、近代の豊かさは分業による生産能力の増大の結果

>分業による専門化、ふさわしい生産方式、生産性の向上、増大した生産物は市場で人々の公共の資産となる。互いに生産力を高め合い、社会の底辺まで「一般的な富裕」が行き渡る。

3、市場経済は分散された知識を個人に留めたまま、その成果を利用する仕組み。経済を動かす知識の大部分は当事者自身に任せるのが適切な知識であるから、知識を集中して計画経済を運営しようとしてもうまくいかない。

>まあこんな内容です。

[ 2006/03/22 20:47 ] 投資本要約・読み物 | トラックバック(-) | CM(0)
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