「これからは長期より短期か?」短期間に財を成したトレーダー(投資家)が多数出現している昨今ですのでこういった考えを抱く人は自分だけではないでしょう?
・リアルタイムに更新される無料の株価ボード
・低い手数料
・ロスカット型の注文(逆指値など)
といった道具・環境が整うに従い、ワザワザ弱含みのポジションを持ち越す必要がなくなったためと好意的に捉えたいと思います。
・売買の作業、ストレス
・歴史的に投資で財なした投資家は長期派が主流
という反論が当然発生するのでしょうが環境が整ったのはつい最近のことですから、比較するにはデータ不足でしょう、まあ頻繁にポジションを変えると取り逃しのストレスが結構なものになりますね(笑。
しかし
長期投資の”はずれ”を何年も抱えるリスクを放棄する代わりに引き受けざる終えないリスクなので仕方がない。
そこで提案なのですが、長期の見通しを立て、それを補正する意味で比較的短期にポジションを調整する投資法はどうでしょう?
(とかいいながら結果を示せない弱小な管理人でした・・・・・・・orz)
しかし100%需給やモメンタム(勢い)でトレードできたらカッコイイのでしょうけれど、それでは自分は粘れないので・・・・・・・理由・根拠・背景を把握して置きたいと思うので自分は完全なトレーダーには成れませんね、それでもいいと思ってます。
(まあトレーダーの方でも何処まで調べるかは人それぞれでしょうし、逆に分析に重きを置き過ぎると、会計などを本職とする人に太刀打ちできなくなりそうなので、どの程度調査するかは各投資家が決めるべきなのでしょう。)