ちゃんと儲けたい人のための株価チャート分析大全―実戦相場で売買タイミングをつかむ必勝テクニック

最近編み出した週末を楽しく過ごす方法:
金曜の夜は自分の資産を確認しない(現実逃避)、いや動きようがないのに知っても無駄に凹むだけですよ。


相場への理解を深めることで現状を改善しようと最近読んだ本について書きます。



評価:☆☆☆☆

正直に申しましてペンタゴンチャートやオシレーター系の指標などマニアックな内容にはついていけませんでしたが、気になったことをメモ。

株価と出来高の関係

出来高は株価に先行することもある、株価の反転前に反転を見越した買いで出来高が増える(買い材料)、株価は上昇に反して出来高減少、下落を見越した人が売買を止めた為(売り材料)。

(個人的に出来高は人が動けば増えるものですし、分かり易いことから重視してます。)

チャート

直近と数回前の最高値(最安値)を越えてきた場合、新しい展開・水準が期待できるため買い(売り)、俗に言うボックス圏を抜ける状態。

移動平均線

一般的に株価に遅れて動き、上昇トレンドの間は移動平均線は株価の下に位置し、下降トレンドでは株価の上に位置します。移動平均線の周期は様々ですが長期と短期を組み合わせで傾向を見るのに良い。

移動平均線・買いの法則

1、上向きに変わりつつある移動平均線を株価が下から上に抜いたら買い。

2、上昇中の移動平均線に向かって下落し直前で反発、あるいは下回った後で再度上回った場合。

3、移動平均線を大幅に下回り(乖離し)、戻ろうする動きが見られた場合。


移動平均線・売りの法則

1、下向きに変わりつつある移動平均線を株価が上から下に抜いたら売り。

2、下落中の移動平均線に向かって上昇し直前で再度下落、あるいは上回った後で再度下回った場合。

3、移動平均線を大幅に上回り(乖離し)、戻ろうする動きが見られた場合。



 図がないとなかなか分かり難いですね(^_^;)

読んでいくとチャートにもいろいろ根拠がある事が解りますよ、もちろん騙しと呼ばれるチャートが空振り・間違った合図をだしてしまう場合もありますから参考程度に。

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