評価:☆☆(2.0)
著者の
藤巻健史氏のJPモルガン勤務時のエピソードの数々です。軽い調子で書かれており、読み物としての評価です。
正直、残念な内容でした。
自分は藤巻氏がトレーダーとして死線をくぐり抜けてきたエピーソードが読めるのかと思っていたので当てが外れた格好・・・のためこの評価です。堅い(実用的な)話を期待されると残念な結果になると思います。
構成も良くないかな・・・
序盤が内輪ネタで真面目な話が終盤というのは・・・。
経歴を追った自伝的色彩も濃く、マーケットの話はおまけ?まあ藤巻氏がユーモアに富んだ人物である事と、頑固にポジションを持続するやり方で勝ち残ってきた事はわかりました。
そんな訳で詳しいまとめは今回はしません<(_ _)>
著者ブログ「プロパガンダ」はこちら(ここも会社君大好きさんに教えていただいたサイトです(笑)