まあ、参考程度に
証券新報と
東証 適時開示情報閲覧サービスの2つで銘柄ごとのその日に発表された材料(ニュース)や決算を知ることができます。
インフォシークマネーは銘柄コード(4桁の数字、ライブドアなら4753と決められています。)を入力すると企業の大まかな業務内容や詳細なデータ(PER、ROE他)が得られます。
自分はここで得られる企業のホームページアドレスを使ってIRや業務内容を調べます。
株マップcom.は銘柄コードがわからない時に会社の名前を銘柄分析に入力するといった利用法です。
トレーダーズ・ウェブは国内株式の分割日や信用の日々公表銘柄、IPOカレンダーなどが分かりやすく纏まっていてかなりお勧めです。
Yahoo!ファイナンスは詳細情報で時価総額が簡単に取り出せることと、10年前のチャートまで見られるところが便利です。掲示板の内容を鵜呑みにするのは危険ですがランキングを見ることで直近の注目企業は分かるかもしれません。
日本証券金融株式会社は信用残高の増減を確認するのに使えます。買い残の増加は将来の売り圧力、売り残の増加は将来の買い圧力になります。
これでわからない場合はgoogleで検索します。ある銘柄が大きく動いた場合、その原因(特別損失や期待にとどかなっかた場合など)を調べることが大事ですし業務内容や利益の伸びなどをよく理解した上で投資をすれば安心です。
自分のお気に入りの企業を見つけ、成長を見守るの長期投資の楽しみだと思います。
自分はこの他にNIKKEI NETや会社四季報(Eトレード証券で無料で見られます、ホームページへの直リンクは便利です。)を見て補足をしたりします。これで何がわかるかというと累積損(負債)がわかります。
IRは企業の宣伝をするところなので前向きなことしか書いて居ない場合があるからです。決算書類には嘘はつけないんですが(基本的には、損益計算書で利益がでているかは解っても貸借対照表を見てどの程度まずい負債があるのか判断するのは自分のような素人には難しく、時間がかかる(業種ごとに負債の平均は違いますから)ので四季報は役にたちます。
後、株主資本比率これが低いと、いつ増資、新株予約権の発行が起きてもおかしくないです、不動産やボロ株など業種や銘柄の性質によって資金需要の強さに違いが出ます、またファイナンスで経営が立て直されると思われる場合に好感され値上がりする場合もあります。