どうにか日曜の更新間に合いました!
12時過ぎに投稿して誰が読むんだ>
ゴルァ○#゚Д゚) ≡○)Д`)・∵.明日の寄り前? トレンド
NYが珍しく70ドル安、こんな日に限って買い玉の方が多い(;´Д⊂)
とりあえず寄りは弱いとして、ザラ場で盛り返すようだと先週弱い日が多かったため日経の過熱感も後退し、意外に踏み上げられるかもしれない。
ただしNYが過度に楽観に振れた反動現象と捉えるなら調整も長引くと思われ今から売ってもまだまだ問題ない。NY次第です。
しかし決算シーズンに売り方に回るのも・・・・・・ね('A`)?無難に両建てで良さそうな方を増やすのがベターかな。
しかし十分なロットが振るえない以上ショボイ結果は半ば確済みのような(汗
各王の時代にどういった政策が成された順を追っていく本の構成がシンプルで分かり易く、途中で当時の歴史家の言を引用していく辺りが流石です。
歴史もの好きな方にはお勧めです。
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ローマ建国期、北にエトルリア人、南にギリシア人が勢力と技術力を誇っていたが、エトルリア人が守り易い丘を好んだこと、ギリシア人が交易を重視して港町を好んだためテヴェレ河の少し奥に位置した
ローマは魅力的な場所に映らず残されていた。
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ローマを建国したのはロムルスに率いられた農民や羊飼いの集団、初期の政策である「ザビー二族の女達の強奪」から男ばかりのはみ出し者であったらしい。これを装飾するためにトロイの末裔という設定?が付け加えられた。
・国政を王と元老院と市民集会に三分した。市民集会が政治・軍事の最高責任者たる王を選び、王の助言者である元老院は市民集会を通過する必要が無く王の政策立案を助け最終的に市民集会で可否を問うた。
・数代に渡って適した王に恵まれたことも然る事ながら、敗者の財産を保障し同等の市民権を与え
ローマに移住させる政策が人口と兵力の増大に寄与した。
・初期の
ローマは多神教で様々な神が居たが、キリスト教が普及する過程でそれらの神々は守護聖人という形に変更された
(初めて知りました。
こないだ不思議発見でクイズになってましたけど初期の
ローマで給料は塩(ラテン語で sal サル)で支払われていた人というのがサラリーマ
ンの語源だそうですね。
・エトルリア人のタルクィニウス・プリスコを五代目王に向かえ、エトルリア人の灌漑・土木建築技術者を呼び込み技術水準を高め、六代のセルヴィウス・トゥリウスが最初の人口調査を行い軍制改革を改革し隊列を整えて戦えるようにした。
・七代目の王であった「尊大なタルクィ二ウス」の時に、スキャンダルからルキウス・ユニウス・ブルータスによって王は追放され、
ローマは共和制になった。王の代わりに任期一年の執政官二名を選挙で選ぶ仕組みに改められた。
特に面白いと思ったのが
リュクルゴスの改革後のギリシア都市国家スパルタの話です。子供は生まれるとすぐ、長老達の試練にさらされる。健やかに成人できそうなもののみ六歳まで親元で育てれるが、そうでないと判断された赤子は捨てられるか、奴隷にされる。七歳からは同年配の子供たちと共同生活をしながら戦士養成を目的とする計算されつくしたスケジュールによって肉体の鍛錬が成される。二十歳から兵役が始まり六十歳まで現役であることを求められる。結婚しても三十歳までは共同生活が義務づけられていた。
少年達の兵舎も戦士用の兵舎もそれ用の建物はなく、劣悪な環境に耐えるようにテント生活。三十を超えて一人前の市民と認めれたものは妻や幼い子供との生活のため屋根と壁のある建物で生活することができた。
女子にも体育教育と厳密のダイエットが決められ、甘味や酒や美食は厳禁とされた。
少年期に習う読み書きのほかは、高尚な内容の書物も活発な議論も歓迎されなかった。おしゃべりは軽蔑され、集会の発言も簡潔が第一とされた。
リュクルゴスは改革を完成、永続させるために金貨・銀貨を廃止し、通貨は鉄貨のみとした。これにより他国の商人は鉄製の貨幣を嫌って贅沢品はスパルタに入ってこなくなった。また皆が低い生活水準にあるため嫉妬も少なく、階級闘争も起こらない。泥棒もいなくなった。
>。・゚・(ノД`)・゚・。スゲーよ、スパルタ教育。自分はまず生きて行けないな。というかこんな国が存在したことが面白い発見でしたね。
このシリーズ20巻以上ありますが次回以降は紹介しないつもりです(労力的な問題のため)。
じゃ次の不定期更新で(゚Д゚)ノ