結構前の東洋経済の特集で企業トップがお薦めの経済本について語るというのがありました。
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Google誕生 デビッド・ヴァイス、マーク・マルシード
・ビジョナリー・カンパニー ジェイムズ・C・コリンズ
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ウェブ進化論 梅田望夫
・「みんなの意見」は案外正しい ジェームズ・スロウィッキー
・フラット化する世界 トーマス・フリードマン
・V字回復の経営 三枝匡
・東西逆転 ブレストウィッツ
・富の未来 アルビン・トフラー
などの名前が挙がっていて、面白そうだなぁ(でもハードカバーで高いものばかり・・・(;´Д⊂) ・・・)
一人明らかに毛色の違う人物が・・・
ACCESS社長、荒川亨氏紹介本:
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ローマ人の物語 塩野七生 (文庫で20巻超えます)
・隷属への道 F・A・ハイエク
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銀河英雄伝説 田中芳樹 全10巻(20巻で良ければ表紙イラスト付きの徳間デュアル文庫版もあります。)
ちょっ、( Д ) ゚ ゚ <歴史もの好きなんですね。
以前経済誌で読書家(主にSFだったかと?)と不鮮明な記憶に残っていたので納得ですなぁ。
塩野七生さんは以前NHKのローマ特番で解説していた方ですね、それなりに詳しくて面白かった記憶が。20巻を超える大作ですが機会があれば挑戦したい。
「隷属への道」はヒトラー、スターリン、ムッソリーニが権勢を誇り、イギリスも社会主義的な体制に傾いていた1943年にイギリスで出版された本で、いちはやく全体主義の危険性を訴え、民主・自由主義の重要性を予見した歴史的一冊だそうです。
田中芳樹さんの
銀河英雄伝説は学生時代に図書館で手に取ったら嵌ってしまってヤバかったですね、これとアルスラーン戦記(まだ完結してません)は特にお勧めです。
著名な投資家の中にも銀英伝とリバモアは愛読している人が結構いると睨んでます(D/AさんとかPletsさんとかが以前言及してましたよ(o^^o)
因みに言うまでもないと思いますが僕が好きなのは1番がオーベルシュタイン、2番がラインハルトです。
(⌒〜⌒;<我ながら黒いなぁ、分かる人しか分からないネタでスマン
ドリコムの社長がただ一人漫画本3冊挙げていたのも異色でしたけど、それは省略。ほら、社長の余裕って奴ですよ(°▽°=)ノ彡
今リバモアを再読しているんですが、
”、読み返すほどに発見がある”まさに古典的名著です。
というかリバモア、ピストル自殺せんでも印税だけで食べていけたんじゃない?(;´Д⊂)
次も不定期ですじゃ(゚Д゚)ノ