ロバート・キヨサトが金持ちになる秘訣は
「自分の代わり働いてくれるシステム」を持つことと表現してます。
ウォーレン・バフェットの会社、バークシャー・ハサウェイは優れた企業の集合体ですが経営面では傘下の企業にお任せだそうでバークシャーがいちいち指図せず、傘下企業の優秀な経営者が運営する仕組みらしい(若干うろ覚えです)。
人間の時間は限られてますから効率よく富を蓄積するためには他人の労働を自分のために利用するのが得策と言えます(ロバートはこれを時間・労働のレバレッジと言っていた思う)。
<株式投資>株式投資はこの考え方と同じで企業の成長に相乗りして自分の資本を成長させることが可能です(例外として成長しない企業への投資、投資価格が高過ぎる場合は損が発生します)。
長期買い持ち投資で成功している人のサイトを見ると(企業価値の上昇、すなわち売上・利益・1株益の上昇が期待できる)崩され難い低PER銘柄に投資することで企業の成長ともに確実に資産を増やしている。
<投機・トレード>市場の歪み・収益機会、勢い、値動き、人気、材料、需給といったものに着目し、自分の時間を投資の場合より多く市場に捧げ、資金をより危険に晒す前提条件の下、短期間でより多くの利益を得ようとする行為。
この時同様の目的の市場参加者や価格変動を操作(誘導)可能な機関投資家が同一の収益機会に参加する数が多いほど収益を得ることが困難になる。
しかしながら投機と投資の境界は曖昧なもので、ある成長株の株価がその価値を織り込む時点に投機するならばこの投機は投資的側面を持つ安全性の高いものだと言えると自分は思います。
株価は上がれば下がるものなので下落局面で同伴する必要もなく、また上手に資金をはずさなければ発生した含み益の大半を失う局面が投資には必ず存在する。
よって投資においても売買は不可避で、売買を行う以上、投資には投機が含まれるため両者の境界は曖昧になり、分けて考えることは不自然だと自分は考えます。
投資家も売買することで投機家が味わうような”置いてけぼり””不要な売買による手数料損””心理的負荷””時間喪失”という不幸を被ると同時に”最低限の利益確保””損失限定””回転率の向上による収益機会の拡大””地雷回避”といった恩恵が得られる。
話が戻りますが言いたかったことは、企業が大きくなるほど、より他人・部門を効率的に統括すること(他人の時間・労働を自分の目的のために使うこと)ができない企業は成長の壁にぶち当たる、これは投資家・経営者双方の視点でも同じこと。
同時に経営資源を部門ごとに分散する事になり、無駄が発生し、競争力の低下するリスクとなる。となると低リスクな成長とは外部との提携(もしうまく行かなくてもデメリットは乏しく、相乗効果が期待できるため)。
そうなる外部と手を繋ぐ余地が多く、規模が小さく、ポテンシャルが大きくて、時代のニーズがあり、足元の収益が安定的に成長している企業が狙い目ですか?
思いつきでつらつらと書きましたが以上です。それでは次の不定期更新で(゚Д゚)ノ
~~ ~~┗─y('〜`;)<別に例はないよ、さっぱりわかんないもの。
読者 ざけんな、途中で投げんなぁーーー>
○#゚Д゚) ≡○)Д`)・∵. <いや、だから本当に思いつきなんだって トレンド
そういえばDeNAがモバイル対応の公売オークションを開始するそうでヤフオクに次ぐ個人商品売買市場にとして期待したいですね。