こんな地合(前々日日経−400円とか)ですから基本のおさらいです。(といってもNY強いようで今日は反発か?)
最初に投資を始めると決めた時に漠然と”これは勝てる”と考えた理由があってそれは
「企業の成長と共に株価は上昇し、資産は増加する」という基本原則に依っています。
日々の株価の上下、歴史的高値安値、市場サイクルは無視できませんが根っ子である成長する企業に投資する行為さえ行っていれば、配当は得られ、資産は市場要因以上に増加することは確実ですから冷静に対応しましょう。
<暴落後に行いたい対処>
1、銘柄の入れ替え(下落率や反転上昇への感応度を考慮しリバウンドに着実に参加しましょう)2、追加資金の確保(貯金、ボーナス、私物の売却など、底値で追加できる資金は少額でも貴重です)
<暴落中に行いたい対応>
1、弱いポジションを減らす。
2、買い増す(ナンピン)
3、低いところで買い増し、高いところで売る(寄りか引け、後場の中だるみ時に最安傾向あり)
4、下げ難いと思われる銘柄へ資金をシフトさせる。
5、売り買い両建てにする
6、いっそ売り方になる。
<個別銘柄あれこれ>
一部不動産セクターに買い戻しが入りつつ、レイコフのような高PER不動産関連銘柄が撃沈、金利関係でフィデック、フィンテックも陥落の様相。
フィデックは金利上昇も上乗せ可能で問題なし(゚∇^*)dグッ、って社長言っててこれだし・・・(いやMSCBの影響か?)
フィンテックも流動化企業向けファイナンスで一人勝ちらしいけどこれですか?
まあ市場全体のリスク資産の減少の方が影響大なのか?
2004年は米国利上げで前半の利益全部飛んだから最悪それの再来も考慮すべきなのかもしれません、もちろん日本は連続利上げはしませんし、時期に米国の利上げは終了するでしょうから、全て同じにはならないでしょう。
それと利上げで福井総裁バッシングが増えてますけど自分はこれで良かったと思いますよ、金利が付かないと高齢世帯は厳しいですし、多少圧力掛からないと政府も借金返そうという意欲がなくなってよくないですからね。
ここから先は粘る水準だと思うので多少レバレッジも使って買ってます、不味ければ減らしながら買い下がります。