長期トレンド探索中

私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

個別銘柄は安値圏でも過熱している場合があるようです。 

日足だけみていれば安値圏に見えてもRSIで見ると短期的に過熱している場合があるようです。

イートレードやSBIをRSI分析にかけてみたところ、過熱というほどではありませんが、日足を見て思う”なぜこんなに下がったのに弱いのか?”という疑問に答えていると思います。

イートレード証券(8701)
060530

直近の買いポイントは154000で十字足つけた前日になります、株価は右肩下がりですが、そこから再度過熱に向かっているようです。


過熱 = 短期資金の流入 = 崩れやすい = 売りサイン

と認識して問題ないでしょう、ただし個別銘柄の場合は材料一つで簡単に覆されますし、過熱圏、売られすぎ圏の継続期間もブレ易く、予測が困難でしょう。

万全を期すなら日経、NY、個別銘柄の過熱具合を考慮すべきなのかもしれませんね。
[ 2006/05/30 23:35 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)
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