長期トレンド探索中

私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

優待も携帯会社も美味しそうでも、ほどほどに。 

そういえば随分前に3月末に取ったゼンショーからの株主優待が届きましたよ(確か6月末)。
結構普段利用している飲食店が優待出していたりするので株主優待倶楽部さんなどで調べて見ると面白いですよ。


自分の優待狙い暫定監視銘柄を列挙しておきます。


7550ゼンショー(3月・9月) 
食事優待券(500円券6枚綴り)
100以上 1冊(3,000円相当)
500以上 2冊(6,000円相当)
1,000以上  4冊(12,000円相当)

「すき家」「ココス」「牛庵」「いちばん」「ウェンディーズ」「ビッグボーイ」「なか卯」・・・以下略、各店で利用可能
※未使用優待券の返送により、1冊につき「すき家牛丼の具10パック」
または「トロナ・ピッツァセット」と交換可能

関連企業が多いので地味に店舗検索すると近くにあったります。


2702日本マクドナルドホールディングス(6月・12月) 
優待食事券(バーガー類・ポテト・飲物各1種類無料引換券6枚綴)
100以上1冊
300以上3冊
500以上 5冊  

普通300株以上で還元率(この場合冊数)が減るのに減らない辺りが太っ腹です。
でも2冊もあれば十分のような・・・駅周辺に沢山店舗あっても一冊で余りそうです(^^;


2712スターバックスコーヒージャパン(3月)
1以上2枚
5以上4枚
10以上10枚
100以上 20枚   全国同店で使用できるドリンク券(種類、サイズ、オプション不問)

店舗が近くにある人はどうぞ


2695 くらコーポ(くらずし)4月末
食事券
3,000円相当 1株以上
5,000円相当 5株以上
10,000円相当 10株以上
※優待食事券の代わりに自社プライベートブランド商品詰合せ(粉末緑茶・ジュース・日本酒等)を選択可

他にあきんどスシロー、元気寿司なども優待出してましたね(近場に店舗があるか確認して行きましょう!)


4756 CCC 3月
優待内容名 優待獲得株数 備考
ポイント付与
2,000ポイント 300株以上
5,000ポイント 3,000株以上
10,000ポイント 10,000株以上
※ポイントはTSUTAYAでのレンタル料金等またはワーナー・マイカル・シネマズ、TSUTAYA onlineでのオンライン購入時の割引として利用可

ちょ〜と取ったことないのでよくわかりません。
最低300株買わないといけない所が注意点でしょうか(株価600円換算×300株で18万、取りつ辛いことはない!?)


4665 ダスキン   3・9月
ミスタードーナツ株主優待券
100株以上 1,000円分(2枚) 優待券
300株以上 2,000円分(4枚) (

最近知りました。近くに店舗あったのに気づかずショック・・・_| ̄|○
ダスキンの傘下にミスタードーナツって初めて知ったと父さんに話したらポカン( ゚д゚ )としてました_| ̄|○、;'.・ ゲフォォォ


<中華料理系↓>
9936王将フードサービス(3・9月)
100以上200未満  1,000円相当の食事優待券(500円券2枚)年2回
200以上500未満  1,500円相当の食事優待券(500円券3枚)年2回
500以上1000未満  3,000円相当の食事優待券(500円券6枚)年2回
1,000以上      6,000円相当の食事優待券(500円券12枚)年2回
7554幸楽苑(3月)
100以上
500以上
1,000以上   2,000円相当の食事優待券(500円券4枚)
10,000円相当の食事優待券(500円券20枚)またはコシヒカリ5kg
20,000円相当の食事優待券(500円券40枚)またはコシヒカリ10kg

王将も幸楽苑も意外に近場に店舗なくてがっかり、近所の中華や全滅していてそば屋中心なんですよね。


9861吉野家ディー・アンド・シー(2月・8月)
 300円サービス券(「吉野家」「おかずの華」で利用可)
1以上10枚
10以上  20枚
20以上  40枚

どの駅にも店舗あるイメージなので使える確立高いですよね、牛丼再開してたんですね(最近全然行ってない、学生時代お世話になりました(-人-))


9946ミニストップ(2月・8月)
100以上  ソフトクリーム無料交換券5枚
1,000以上  ソフトクリーム無料交換券20枚

100株20万出して二百円程度のソフトクリーム券5枚ってどうよ(笑。売買手数料払う価値あるの?


7627なか卯(3月・9月) 
食事優待券
100以上 1,000円相当(500円券2枚)
500以上 3,000円相当(500円券6枚)
1,000以上 6,000円相当(500円券12枚)
2,000以上  9,000円相当(500円券18枚)
利用可能店舗はゼンショーと同じ(多分)、ゼンショーの方が利回りが高かった記憶があるので向こう狙いです。


9887松屋フーズ(3月・9月)
100以上   優待食事券10枚(食事券全返送で自社製品セットと交換可)
※H18.9.30から優待権利日を毎年3月31日のみに変更

定食豊富で好きだったんですけど、近くに店舗がない・・・


JR東のような交通系も有用度高いですよね。
 5万円額面 運賃・料金割引券(1枚で2割引、4割引(2枚)限度)
1以上 1株毎1枚
11以上 10枚+超過分2株毎1枚
101以上 55枚+超過分3株毎1枚
200以上 100枚
500以上 250枚
1,000以上 500枚

以下略、

お米券は未開拓です。よく知らない業績低迷企業が多くて手が出ないわ・・・ゆっくり探します。
商品券系も未開拓。

個人的に数ヶ月に一度は利用するピザ屋優待(割引券)ないかと調べたら未上場かよ、奴ら高いですよね。残念。

それと優待券の金券ショップへの持込も挑戦していきたいかな?
昔テレホンカード持ち込んで、ゴツイオジサンに「カスが・・・」という目で半値の少し下くらいに買い叩かれました(/∇\) ←トラウマ
まあ、持ってても使わなかったからいいんです・・・


株で稼げないから優待券沢山でプチリッチ感覚を味わわせてください(爆)という考えです。
でも毎回優待で買い物する人ってどうよ?店員から見たら乞食みたいに見えたりすんでしょうか( >ω<)

後は株価に注意が必要ですね。両建て(現物買い、信用売り)してリスクをヘッジするのは当然として、100万使って3000円分の優待取っても資産効率が悪いですから20万で3000円分とかを狙うわけです、割り算して利回りを計算するのも有効です。


<相場の方は、>
気持ち悪いくらいイカサマ仕掛け売りのオンパレードですねぇ、ポジション抑えてるのにかなりやられてます(ToT) もう、知りません。

KDDI、今頃になってようやく価格競争シナリオですか・・・75万でこれを警戒して乗らなかったら110万近く上がりましたからね・・・しかし、一日で6%下がるのは珍しい。もう一段売り込まれれば短期的には面白いか?

なんだかネット証券の競争と被って来てるんじゃないでしょうか?
ドコモが全盛期の松井証券(価格競争しないよ(´ー`)y-~~ )
孫さんはイートレードの隆盛を再現したい!?
KDDIはある程度下げとないとヤバいから嫌々追随(ll゚∀゚ll)!?


問題はソフトバンクのライフ(財務)が何処まで持つか・・・ドコモとKDDIの差は縮まるが、全体のパイも縮小。

新規参入組みはシェアを失う懼れはないが財務が弱い。

難しい。でも手数料下げなければドコモ一人負けは確実でしょう。
なんだかんだ言ってもKDDIは安心して持ってられる株だとは思いますよ(PER低いし)。シェア持ってる会社の値下げは自社からの流出を押さえる効果が期待できますからね。
KDDI買い、ドコモ売りが無難なんだろうけど・・・
そういう時に限ってドコモたいして下がんなかったりするんですけどねm9(^Д^)プギャー

KDDIの値下げはドコモにとっても十分悪材料なんじゃないのか?
追随しないと松井証券やマネックス証券同様高収益シェア中規模になる道でしょう。

難しいのは、この状況でドコモ下げたら、ドコモ減収株価↓、ライバル値下げで孫、KDDI↓まではいい・・・
そして価格競争時代の幕開けだ!孫、KDDI、ドコモ↓ 

↑注)2重に売られる危険あり(((((;゚Д゚))))
下の方でレンジ相場入りとか?

孫さんのプランも自社が最安はキープ、でも最安値圏に他社が並ぶのは構わないよ(オレンジやブループラン)
↑本心では財務の悪化を避けるために下げたくないから牽制球出して、競争回避しつつ、ホワイトプランで囲い込みなのか?

常々思っていたんですけど、ホワイトプランは吸血鬼なんじゃないのかな?
ユーザーが増えるほど、無料で話せる相手が増えてユーザーは便利、加入者加速!→結果繋がり難くなり、基地局追加コスト増↑

つまり自社が増えるほど、生存困難!頑張れるんでしょうか?

iphoneは日本に登場するのか?
これなんて全くわかんねぇ、しかも他社が取れば確実に自社暴落。・゚・(PД`q)・゚・。

まあ、株もほどほどにしておけという事なんでしょう、テキトーです。

管理人:「今日投稿は役に立ったんじゃないか(*゚∀゚)=3ハフンハフン」
読者:「自惚れんな、身の程を知れ。というか隠れんなコメ欄開放しろ、休むな更新しろ。」
管理人:―( ̄∇ ̄;)→グサ!!!「もう今のままでいい・・・」

こうしてマイナス思考の人間は独りでに傷ついて逝くのだった(何故ネガティブ人間は縮小均衡へ向かうのか、完)
[ 2007/07/22 07:24 ] 投資技 | トラックバック(-) | コメント(-)

ピラミッティング戦略の限界 

株なんて止めて真面目に働こう


面接落ちましたm9(^Д^)プギャー
「おまえのようなキモ面はいらない」(意訳)ってさ


。・゚・(PД`q)・゚・。
俺には厳しい相場しかないみたいです(爆)

<ピラミッティング戦略の限界>
自分の取引スタイルを振り返り、最近強く感じることです。
間違いがパターン化しているから、あれっ、前もこんな事があったとなる。
自分の場合は、人が見切りをつけて利確している時に、再度買い増してる訳ですm9(^Д^)プギャー
何故って?買い増ししなければ利益を伸ばせないから、エントリーロッドが小さい事は今のような軟調地合では不意の大損を避ける上で欠かせないので、これ自体は問題ない。

問題は引き時、

ポジションを建てたばかりの段階は安定せず、含み益や含み損を繰り返す、酷い時は中レベルの損が短時間で生まれる・・・これ自体は自然な事、仕方ない。

問題は、一度含み益ゾーンに入り、やっぱりブレイクできず中レベルの含み益が消滅、このブレイク失敗が実際に成功する頻度より遥かに多く、失敗した場合はレンジを下抜けし、かなりの確立で中クラスの含み損を量産する。
しかし、一旦発生した含み益と、下方のレンジによる安心から逃げ遅れ、結果利益を失い、買い増した玉と共に含み損を量産する。

↑ここが最大の問題。最低でも買値撤退は厳守。Jin先生は買値の1ティック上に逆指値を置くといいと言っていた。

この一時撤退の不徹底がもう一段下での買い増し余力を奪い、建値に近づき、ワーイ\(^o^)/少しの損切りで済んだ(ポジション縮小) ←ここからブレイク


つまり、撤退の失敗が一段下での買い余力を奪い、反転局面で振り落とされる確立を高める(幾らロットを抑えていようと含み損が思考を制約する)。

もちろん、一本調子の下落(上昇)では初めから大きな含み損を抱えるので投げが先決(止む無し)、あくまで一旦安定したポジションを含み損替えてしまうのはもっとも忌避すべき行動という話

難しいのは、一旦強気で攻めの買い増し掛けてる状況から、次の瞬間には逃げに切り替えなければならない訳でこの思考のスイッチが・・・逆指値で機械的に切るとして最初に建てた玉を含み益圏で外すように注文出して置くくらいか・・・強気と弱気のスイッチ欲しいなぁ('A`)


<金曜の相場>
寄り付き数分前にPCフリーズ、再起動すれど9時半までに再度フリーズ・・・含み益消滅。
ようやく引け後に抜本的なPCメンテを覚悟、取り合えず疑わしいウイルスソフトを削除して入れ直し(以前メディアプレーヤーやアドビのPDFソフトはこれで直ったので、一部分が壊れている場合は有効だと)

駄目なら、OS初期化・・・うは〜やったことねぇ、設定し直すの勘弁・・・

5/18 4751 サイバーエージェント KBC HOLD→SELL格下げ 10万円→5万円
最後は売り仕掛けか・・・ここやファンコミュみたいにダラダラ下げるのが悪い下げで、ドカ下げして戻すのがいい下げなのか?

ファンコミュは楽天が株持ってる関係とか掲示板にありました(未確認('A`)スマン)、確かに20倍割りそうなPERは誰か止めてやれよと。

ワコム、買値撤退したら上に行った(・∀・;)
日経150円下げてる中、場中健闘、月曜逆に下げてくるトラップを何故か警戒してました、単に板が強いだけなら買い時かも・・・

Dガレージ4.4%高。決算22日だったみたい・・・間違いましたorz、それより手放した直後に急騰かよ(´Д`;)ョョョ
四季報予想のEPS5000でPER24倍、割安と織り込んでる場合、中間まで900程度なんで通期で3000ほどだった場合、株価12万でPER40倍になりますから割安感も消滅する訳でその辺りは理解した上で判断してくださいね(o^^o)つうかその場合直近の下げがインサイダー臭い・・・

ブックオフ7.5%安。この数日で20→13.7

価格コム、6%安。昨日含み益を溶かして損切り、回転、ポジション縮小。最低の取引でした(これが上で書いた反省文を書かせたorz)。

「敗者は鞭打たれろ!」
剣士さんが過去ログで書いてました。
ボロ負けした年に雑誌の取材を受けた理由として挙げた言葉です((・∀・)カッコイイ)。

もうボロボロなんですが、現実は勝者しか癒してくれないので、飢えた獣の如く、ただただ勝利を求め、自分のスタイルを追求したいと思います(-人-)自分が選んだ道ですから。


<ニュース>
吉野家クギ騒動…実は“被害少年”の自作自演だった
酷い話だ。本当は訴えたいけど、何も取れないし、やり過ぎるとイメージ悪くなるからできない・・・つまり叩かれ損じゃないですか。・゚・(ノД`)・゚・。
2007/05/14 (月) サラ川にでない不払い(佐藤立志のマスコミ日記より)
そりゃ生保主催では・・・でも汚いですねぇ。

[ 2007/05/19 19:46 ] 投資技 | トラックバック(-) | コメント(-)

アクティブプランの方が手数料が安い事に気づきました。 

イートレードの決算説明資料を読んでいてアクティブプランの選択者が7.7%いるそうで、そんなに魅力的なプランだったかと思い調べたら・・・

アクティブプランの方が手数料が安い事に気づきました(リンク先を参照。

通年単位で計算したら・・・・・・少なくとも30%は手数料を減らせることに今更気づいた(((((;゚Д゚))))
多分これまでの合計で十万単位で無駄に手数料払ってました_| ̄|○、;'.・ ゲフォォォ 

これそのまま利益になってた金額だ。こんなに無駄に使って今までよくやってこれたものだ、PC何台も買えてたよ。・゚・(PД`q)・゚.

そもそも残高ピークの半分近いし、昔と違ってポジション積むから最初に積んだ玉はバタバタ売り買いしない。1ティック抜かれるくらいなら同値撤退した方がマシと細かい売買することが増えたこと。手数料を気にして決断を避けたくなかったのである程度安いものを選択したらそのまま使い続けていたんですけど、自分の売買スタイルが変更したらそれに合ったものを再考すべきでした。

それ以前に少額で鞘抜きしてたら定額を検討しろとm9(^Д^)ビシッ

これで来月以降のパフォーマンスがかなり改善してしまう計算、フフフ(o^^o)


というか信用売買主体で残高1000万以下だと明らかにアクティブプランの方が安い。

逆に残高500万以上で現物売買も多用する人だと
〜100万円 900円(税込)
以降100万円増加毎に 420円(税込)ずつ増加


に引っ掛かり、スタンダードプランだと3,000万円超 1,575円(税込)で済むところを 300万現物買いしただけで1740円払わされる。
500万で2580円。1000万現物買いで手数料が5100円になる計算(900+420×9)

アクティブプランは現物買いが”以降100万円増加毎に 420円(税込)ずつ増加”の文言があるため現物売買には辛い。


どんなに回しても今の手数料では信用の余力(枠)を1000万円も使ってないのでアクティブプランで信用売買する分には1000円以下・・・・・・凄い節約できて嬉しい反面これまで無駄に捨てていた金額を思うと憂鬱だ。

(一日の手数料は約定履歴でザックリ計算したものと、年間獲得ポイントを月割り、それを営業日数の21日で割って求めた一日当たりの手数料を比較し、アクティブプランの料金表と比較してみてください。)


<更にもう一段この考えを進めると>
信用〜5,000万円 2,000円(税込)
も魅力的ですが現物でしか買えない株を5000万円現物買いしようものなら手数料が21480円(900+420×49)、スタンダードプランなら1575円で済んだはずで明らかに無駄です。

信用メインで一日の売買高が5000万以下で時々、現物でしか買えない銘柄を買う人は・・・




楽天証券のワンショットコース(1回ごと上限1575円)と併用してしまいましょう(o^^o)

つまりメインはイートレードアクティブプランで信用売買、サブで楽天ワンショットプランで現物売買。

当然資金を2つの証券会社に分けなければ成らない欠点がありますが、GMO・松井・楽天のシステムトラブルのようにシステムはいつか止まるものですからメイン口座が悪いタイミングで拘束された場合や追証掛かった時に対処するため待機資金をプールした信用口座開設済みの証券会社が2社は合った方がいいでしょう(空売りするために普段使わないとしても2社に信用口座が合った方がいい)。

即時入金サービス対応のジャパネットやイーバンクといったネットバンクを間に挟むとイートレードや楽天、松井などに即時に資金を移動できるので追証払う時にも活躍しますよ(´ーT)dグッ ←経験者

注意:証券口座からの解約には売買した資金は受渡し日の関係で数日掛かるので注意。

最後に無事億単位の売買を毎日こなす身分になれた方はスタンダードプランに戻った方が多分節約できると思います(アクティブプランは結局切り上げ方式なので資産が大きいほど負担増になるので)。

じゃ(゚Д゚)ノ
[ 2006/11/12 17:23 ] 投資技 | トラックバック(-) | コメント(-)

株で儲からないなら、優待もらえばいいじゃない(誰? 

という訳で儲かってない投資家(投機家)の一人として優待銘柄を調べてみました。

株主優待と言えばこの方、株主優待倶楽部様、この業界?では有名な方ですよね。
(後でサイドバーに登録させていただくので部分引用ご容赦<(_ _)>)

読者 ニヤニヤ(・∀・)<「調べてみました」と言いつつ自力じゃないね。
コノコノ( ´∀`)σ)゚Д゚;) ギクッ 管理人

吉野家や松屋フーズ、マクドナルド、スターバックスなど割りと馴染みのある有名チェーンの優待が狙い目ですかね?(正直、権利落ちでどの程度崩されるのか見当もつかない(((((;゚Д゚))))こればかりは経験から学ぶしかないと思う。

吉野家、松屋フーズ、ゼンショーなど10万円台で半年に一度3000円相当の食事券って結構いいと思いますよ(リンク先をどうぞ)

注意:
1、使わない優待を貰っても仕方ないので店舗検索などを利用して自分の生活圏(仕事場含む)に店舗がある企業の優待を狙ってくださいね。

2、決算月が企業によって違うので権利確定月もそれぞれ違う、狙う企業ごとにチェックが必要です。

3、株数が多くなるほど、優待が少なくなる企業もありますから確認しましょう、家族名義の口座を使う裏技もあるか?

4、当然飲食以外の優待もありますから用途に合わせて探すと面白いですよ。

5、全体の利回りを求める場合は株主優待+配当を求めてそれを株価で割り100掛けると%がでます。翌日の権利落ち(大体26日か?)でこの優待+配当分以上に売り込まれてはトータルでは損失です(戻ったところで売っても別に問題ないですけど)この辺りを各自で精査してください(o^^o)

チッ使えねぇ>('A`)   ―( ̄∇ ̄;)→グサ!!! 管理人


こんなところで失礼、少しは参考になったでしょうか?これで株で勝てなくもOKでしょう(゚∇^*)dグッ


読者 ドルァァッ( ゚Д゚)┌┛)Д`)・∵. <今日もどうにか落とせたかな? 管理人
[ 2006/11/04 20:15 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

3ティック成り売りの法則 

<引け後の銘柄あれこれ>
総合メディカル立会外分売り。酷いはめ込みだな?TV煽ってたアナリストの方どの程度知ってたんだろう?

大証上方修正。デリバティブ活況のためだそうです。225ミニ結構儲かるんですかね?期待。

昨日は引けに掛けて崩れました。こういう時にスイングで建て玉使い尽くしていてポカーン(  Д ) ゚ ゚


またしても成り行きできない病が・・・・・・いろいろ考えた結果、1ティックは現在値、2ティックは誤差の範囲、3ティック以上離れたら”弱い”と判断成り売りするよう心掛けよう!3ティック!3ティック!で成り売りだーーー!


命名:3ティック成り売りの法則

それと最近いまいち資産が動いてないと思ったら3分の一、4分の一の水準でチキントレードになっている関係で勝っても少なく、含み損が1万超える前に怖くなってしまって小戻しで振り落とされるショボイ展開を繰り返しているので成長したい、心の壁を壊したい(*´∀`)


[ 2006/10/25 00:42 ] 投資技 | トラックバック(-) | コメント(-)

株式投資で勝てると思う根拠 

こんな地合(前々日日経−400円とか)ですから基本のおさらいです。(といってもNY強いようで今日は反発か?)

最初に投資を始めると決めた時に漠然と”これは勝てる”と考えた理由があってそれは

「企業の成長と共に株価は上昇し、資産は増加する」

という基本原則に依っています。
日々の株価の上下、歴史的高値安値、市場サイクルは無視できませんが根っ子である成長する企業に投資する行為さえ行っていれば、配当は得られ、資産は市場要因以上に増加することは確実ですから冷静に対応しましょう。


<暴落後に行いたい対処>
1、銘柄の入れ替え(下落率や反転上昇への感応度を考慮しリバウンドに着実に参加しましょう)
2、追加資金の確保(貯金、ボーナス、私物の売却など、底値で追加できる資金は少額でも貴重です)


<暴落中に行いたい対応>
1、弱いポジションを減らす。
2、買い増す(ナンピン)
3、低いところで買い増し、高いところで売る(寄りか引け、後場の中だるみ時に最安傾向あり)
4、下げ難いと思われる銘柄へ資金をシフトさせる。
5、売り買い両建てにする
6、いっそ売り方になる。


<個別銘柄あれこれ>
一部不動産セクターに買い戻しが入りつつ、レイコフのような高PER不動産関連銘柄が撃沈、金利関係でフィデック、フィンテックも陥落の様相。

フィデックは金利上昇も上乗せ可能で問題なし(゚∇^*)dグッ、って社長言っててこれだし・・・(いやMSCBの影響か?)

フィンテックも流動化企業向けファイナンスで一人勝ちらしいけどこれですか?

まあ市場全体のリスク資産の減少の方が影響大なのか?
2004年は米国利上げで前半の利益全部飛んだから最悪それの再来も考慮すべきなのかもしれません、もちろん日本は連続利上げはしませんし、時期に米国の利上げは終了するでしょうから、全て同じにはならないでしょう。

それと利上げで福井総裁バッシングが増えてますけど自分はこれで良かったと思いますよ、金利が付かないと高齢世帯は厳しいですし、多少圧力掛からないと政府も借金返そうという意欲がなくなってよくないですからね。


ここから先は粘る水準だと思うので多少レバレッジも使って買ってます、不味ければ減らしながら買い下がります。
[ 2006/07/20 06:38 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

個別銘柄は安値圏でも過熱している場合があるようです。 

日足だけみていれば安値圏に見えてもRSIで見ると短期的に過熱している場合があるようです。

イートレードやSBIをRSI分析にかけてみたところ、過熱というほどではありませんが、日足を見て思う”なぜこんなに下がったのに弱いのか?”という疑問に答えていると思います。

イートレード証券(8701)
060530

直近の買いポイントは154000で十字足つけた前日になります、株価は右肩下がりですが、そこから再度過熱に向かっているようです。


過熱 = 短期資金の流入 = 崩れやすい = 売りサイン

と認識して問題ないでしょう、ただし個別銘柄の場合は材料一つで簡単に覆されますし、過熱圏、売られすぎ圏の継続期間もブレ易く、予測が困難でしょう。

万全を期すなら日経、NY、個別銘柄の過熱具合を考慮すべきなのかもしれませんね。
[ 2006/05/30 23:35 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

快哉!売り戦略確立 

先日の大損の結果誕生しました(これで暴落を心待ちに出来る(o^^o)
自分は信用取引を利用しながら、ほとんど買いしかしていなかったんです。

LDショックでは明らかに売り時だったので追撃売りできましたが・・・・・・その後はサッパリ、いや売り時が分からなくて。


これまでは
ファンダメンタルを見て買い銘柄を選択
     ↓
チャートを見てエントリー
     ↓
下がったら株数を減らしポジションの均衡を保つ

(強ければ増やし、弱ければ売る、当然揉み合いが長引けば資産は圧縮されます。
しかし、低いところで拾い、高いところで売ることをしようすると日足単位のトレンドが逆向きの場合、結構な被害が出てるためトレンドに乗ることを優先します、ジリジリ資産を失いますがゆっくりとした下落なら株価が50%下がっても追証を回避できます(あくまで理論上の話)

信用を使っているのでこの均衡させている期間が長ければ元本をかなり食って再起がドンドン難しくなります。


どうして投げないか?
よく調べて理解した上でチャートの安値圏で買っているため固執してしまうんですね(利を乗せる時には役に立つ性質なんで改めようとは思いません)。

何が悪いか?
単に売り戦略を持たないことが原因なんです。


過去の経験から
空売りリストは作った、しかし売り時が分からない。
ボロ株を侮るとなかれ、支援企業や業務提携、新規事業に新商品の材料、期待値が恐ろしく低いため直ぐ上がります(笑。
好業績買われすぎ株は材料一つでポンと上がります、だって業績はイイですから。

相場は個別に上がって、いっぺんに崩れる(そしてファンダにしがみつき、被害を受ける)

これは売り要因は市場全体に起因するものを選ぶべきということ

そして先日紹介した日経平均のRSI


カァァァ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッッッ !!!!!


つまり日経のRSIが高値圏(75〜100の間)で買いポジションを解消、相場が崩れ始めたら売り持ちに転じて、30に近づけば買い持ちに戻ればいい。

リバモアの著書にある、最弱抵抗線とはこういう意味でしょう。

個別に従って買い、全体相場に従って避難する。
自分の買い持ち理由と相場の実状にも逆らわない売り戦略がやっと出来た!!!


この数日で総資産の15%以上を失ったのに感激ですよ。

これで何故か下がる相場に首を傾げ、怯えながらポジションを圧縮しないで済む。
やっと正しくいられるq(▽≦q)♪
この売り戦略(引き時)の重要さを理解するのに3年もかかりました(感涙。

どうして世に数ある投資の手ほどきは本は”損切りという結果への対処法”しか教えないのだろう。

損が発生するのは
   ↓
持ち株が下がるから。
   ↓
持ち株が下がるのは、相場全体の下落に引きずられるから。

短期的に買われすぎた市場と買い手の不在、手控えが株価の下落につながり、業績良好なはずの持ち株の下落に繋がる。
   ↓
持ち株の下落につながる相場全体の売りシグナルに対処すること(予防)こそが損切りの前段階の資産管理法なんだ!そもそもキチンと回避できていれば損切りする機会なんて訪れない。


注意)今回の売りシグナルに関して有効性の確認をまだ行っていません、正しいという確信がある訳ではありません、皆さんが自分にあった売りシグナルを適用してください。

ただ売り(引き時の)戦略がとても重要だという話です。売り(守り)の戦略なくしては停滞期のドローダウンが足を引っ張り驚異的なパフォーマンスの達成は難しいでしょう。

[ 2006/05/21 13:17 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

日経平均とRSI 

FC2ブログで初めての画像アップロードでしたけど上手く行ったようですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

日経RSI


上のグラフは上が日経平均のローソク足、日足で下が売られすぎを表すというRSI(相対性指数?)です。

RSIは確か70超えると買われすぎで30割ると売られすぎだそうです、チャートでみてほぼ底といっていいのではないでしょうか?

(まあ、円高侵攻は気がかりですが(^^ゞ

自分は基本的にチャートはローソク足と出来高が分かれば満足なのですが、このRSIは市場全体の過熱具合をみるのに結構参考になるような気がするので取り出し方を紹介します。

イートレード証券のマーケット情報、主要指標、日経平均の画面でチャート右上の”多機能チャート”という文字をクリックすると別画面が立ち上がりますので下段でRSIを選択してチャート作成で終了です。

チャート分析が好きな方はこの画面でいろいろ試してみてください(o ̄∀ ̄)ノ

(個人的な意見ですが、個々の銘柄は参加者の思惑で上下に引っ張られ易く、詳細な分析には不向きだと思いますが、主要指標は全体の傾向を知る手掛かりとして分析する価値があると思います)

追記:RSI指標は急激な下落や上昇に弱く、0%や100%に張り付いて買い又は売りのサインを出し続けるというダマシが発生ことがあるそうです、まあテクニカル分析に完全はないということでご理解ください。
 売買のタイミングが実際の相場の値動きより早めにでる傾向もあるそうです、ご注意。
 RSIが70%以上あるいは30%以下で、実際の株価の動きと逆行する現象が出た場合トレンド転換が近いというシグナルになるそうです。
[ 2006/05/15 16:40 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)

市場崩壊時は分散では資産を守れない。 

リスク管理に置ける分散投資は過大に評価され過ぎていると思います。

業績、PERにかかわらず新興市場の銘柄に分散していた場合、被害は甚大なものになっていたでしょう。

<投資家が大損する場合>
1、個別銘柄に起因するもの
(例:業績下方修正、転換社債・新株発行・公募増資といったファイナンス、取引先倒産といった急な悪材料)
 
2、今回のような市場全体の崩壊

1のリスクは分散で回避できますが、2のリスクはポジションを減らすことでしか回避できないと思われます、もちろん下げ難いものを買ったり、空売りする方法もあります。

このとき分散しているほどポジション管理が煩雑になり、本来安全のために行っている分散が被害を拡大させるという矛盾した状態に陥るようです。

また分散によって平時の利益率を低下させる虞(おそれ)もあります、反面、分散することで多くの収益機会に参加すること、じっくり利益を乗せることが可能になります。



<個人的お勧め>
1、普段は集中、買いで利益率を高める
(買い始めは少なくして強ければ買い増すのがいいとリバモアはいってましたね。)

2、市場全体の調整・崩壊時には分散売りで堪える(高すぎるから売り、チャートが・・・のように根拠が弱く、市場全体の動向による下げがメインなので、分散してポジションの持続に努める。

上記の内容を実践できれば圧倒的に勝ちの利益が勝ると思いますが、2が難しい、というかまだできません(;´Д⊂)



<学習過程?>
ポジション圧縮、バランス
    ↓ 
現金ポジション引き上げ(買わないこと、休むことを習得) 
    ↓
ブン投げに抵抗が無くなる
  ↓ 
買い持ちから売り持ちへスマートに移行

という流れになると思います。
ドテン(ポジションをひっくり返す行為)の多様や過度に技巧的になり策に溺れたり、ポジションを持続できなくては大きな利益は得られません。
それでは意味がないので買い持ちを基本とした資産保全から売りで利益を出すことを目的とした投資モデル?です。

将来の景気後退が予測される場合はこの逆に、

平時の分散売り

好材料?一時的に個別銘柄集中買い

利確後、平時の分散売り

正直景気後退期の経験がないのですぐ上の奴は自信が無いですが、経済全体の状態にベースとなる投資スタンスを合わせることでポジションを安心して持ち越せることを目指しているので間違ってはいないでしょう。

売り持ちは根拠が弱く〜〜〜に関して補足:
LDショックやその後の暴落局面からボロ株(広い意味で業績不振企業)より、好業績でPER100倍超まで過熱している好業績ハイテク企業の下落が大きく、売るなら後者の好業績過熱銘柄になり、市場に勢いがあれば踏み上げれる展開も予測されるので当然リスクも大きくなります(下手をすると好材料で自分の売り持ち銘柄だけ逆行高もありえる)。

こんなところです、参考になれば幸いです<(_ _)>

[ 2006/05/07 21:00 ] 投資技 | トラックバック(-) | CM(0)
慈悲の心で<(_ _)>
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