長期トレンド探索中

私的企業研究ブログ(主に株式と企業に関する話題を収集)、更新頻度とレベルは低い。

両建てすれば安全に優待が取得できると思っていた時期が自分にもありました・・・ 

最悪・・・書いたの消えた・・・ページの保存期間経過ってなんだよ、FC2死ね。
書き直しました。


まずはこれを見てくれ↓



(((((;゚Д゚))))・・・逆日歩前日比240倍って何!?

1000単位だから12000円、ANAの国内航空券半額チケットをオークションで換金してもせいぜい7000円〜(一万は難しいでしょう(-人-)合掌)

しかも翌日は配当分きっちり下がったからね。
まあ、数日前から貸借株数に注意を払っていれば避けられたことは事実。日証金も逆日歩徐々に取ればいいのに一度に大量に取るからアクドイ。
でもJALやオートバックスとかは取組みの割にはたいして逆日歩付かなかったからこっちを取ってれば儲かったでしょうね。

ゼンショーや松屋フーズも大したことなかった。今年は株価が暴落したお陰で信用買いが元々多く残り易かったので優待派にはいい地合だったんじゃないでしょうかね。

2月に取っておくべきだった会社多かった、事前の調査が甘かったorz
1月にバルスを取っておくべきだった、当時は近くに店舗ないからいいと思い込んでましたorz


ベアー会長、保有株売り切る・買収価格引き上げ直後
ひどい。

サイバーが大幅高 ブログに仮想通貨導入との報道
事務所・マネージャーが適当に返信しそう。金取るなら一定時間内に返信する義務が生じると思うがどうよ?

Yahoo!ファイナンス - ロバート・キヨサキ 第50回 銀:不安な投資家たちの希望の光

コーヒー店戦争に火をつけたマック低価格路線の勝算(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース


WillVii、希望価格で予約購入できるECサイト「プラボ」を開始ニュース - CNET Japan
転売ヤー(投機家)が現れそうだけど、どうだろう?
中古・転売・現渡しとか考えるとわくわくして来たぞ。

株というより商品先物系か?
育てればオークションみたいなものになるかもしれませんよね。
オークションは少量・短時間の勝負でしたけど、これなら指しっぱなしもありでしょう。

ただし、家電は水物、新モデル発売時の旧モデル投売りに巻き込まれると目も当てられない。
今まで古物商の間で取引されていた類の大ロット品を市場価格で捌けるマーケットになるんじゃないのかな?

凄く面白いそう。ただし参加業者が4社って、まだヨチヨチ歩きかい。
ああでも、価格コムに出店してる数を捌ける業者が数社いれば十分数量効果出せるだろうから参加業者は少なくても平気か、儲かるなら増えるだろうし。

ここ半年で見たネットサービスの中でもかなり面白い部類じゃないかと思います。
ちゃんとレビュー欄があって先行者の長所を取り入れているし、株の板方式を一般的な商品にも取り入れているところがユニークですよ。


【重要】『君主online』運営サービス移管のお知らせ
ソネット大丈夫か?大枚はたいて箱買わされた結果にならないといいけど。
まあ、ユーザーデータの引継ぎがキチンと行われるということは円満解決なのかな?
客のデータ盾にゴネたら嫌ですが選択肢としては・・・
運営コストを減らすために収益性の低いタイトルを手放すのはありでしょう。主力のゴルフゲームや賞貰っていた陣取りゲーム(ファンタジーアースゼロ)等があるので問題ないでしょう。
ただ収益を伸ばすためにはタイトル積み上げていかないといけませんからね。
決算短信の利益伸びませんの理由はこれか。てっきりソネットに配慮して(つまりあの時点で交渉中)なのかと勘繰ってました。後から読めば文言にそんな気配があるようなないような。

FPS系もいいけど個人的にコミュティ強化、つまりソネットからIRを待っていたりします。単にトップページにリンクを置く程度のシナジーしかないなら過半数取れば良かったろうし、シナジーが出せないと買収自体失敗だと思うので。


最近ネットゲーム株(ガンホーとか)強かったからソネットも影響あったのかな?
ああ、それとソネットとDeNAの乖離に気づいたらならソネット売り、DeNA買いをすれば鞘が残ったのに頭が回らなかった・・・応用きかないorz

新規に踏み上げられてたソネットの売り玉は木曜の押しで切り(血が・・・)代わりに強かったワコムに空売り、別にしなくても良かったけど流動性が丁度いいし、ソネット2株売る間に4回売れるのは凄い魅力、PER25倍なら今の相場なら少し高いし、売り株扱いしている人がいるのも頷ける。

ソネットもワコムも火がつくと手が付けられない銘柄だけど、売るならワコムの方が相性がいいような気がします、直近で売りで取れたし。

DeNAの反転も、出来高細った中で急反転、どさくさ紛れに東洋経済オンライン?辺りが減益予想出してきたけど無視して急騰(爆笑)。
何もない日に急騰する癖があるのか、つまり大口次第'`,、('∀`)'`,、


まだ書くことあるけどそれは次に持ち越しそう、目が痛い。
もっと更新頻度下げねぇと、いや話題が多くてなかなか休めなくて。

以上です。
[ 2008/03/28 21:18 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(7)

信用取引で適切なポジションとは? 

担保に組み入れている銘柄によって耐性が違いますから一概にこのくらいとは言えません、その上で自分の意見を書きます。

この話には委託保証金率維持率が深く関係します。

委託保証金率とは、建玉代金合計に対する実質保証金の割合をいいます。
(計算式)
委託保証金率(%)=(委託保証金現金合計 + 代用有価証券(現金換算)合計 −
諸経費*1 − 未決済建玉の評価損益合計*2 − 受渡未到来の決済損合計*3)÷ 建玉代金合計 × 100

*1 お客さまの支払う経費の合計です。
*2「建玉評価損益合計」がマイナス(損)の場合のみ差引きプラス(益)の場合は、「建玉評価損益合計」はゼロとして計算します。
 
(↑信用の含み益は決済するまでカウントされないということか?)
*3 決済益との差引きではなく、決済損のみの合計です


イー・トレード信用取引についてより



諸経費抜きで、含み損が発生していない場合

保証金維持率(%)=(現金+持ち株×0.8)÷建て玉(信用買い金額)×100と考えていいです。

イートレードの残高画面では更に省略して下のように表現されます↓

実質保証金(A)
建代金合計(B)
委託保証金率(A/B)×100


<注意事項>
・イー・トレードでは30%を割り込むと追証(資金の追加通知)です、松井証券では25%という風に証券会社によって少し違います。

・持ち株に掛ける0.8は時価の80%の価値として扱う為です。

・持ち株を売却した時に受け渡し日の関係で実質保証金が完全には回復しない場合があります(少し余裕を見て買いましょうという話、それほど重要ではない)

・担保株の分割によって一時的に見かけの担保が消失し追証が掛かる場合があります(分割1週間前には買うのを辞めよう)。

・現物でいっぱいまで株を買い、信用で少なく買う戦略を取る人は損切り相当の余裕を見て買うこと、損切りして現物を動かさないと決済不能に陥り、証拠金維持率に関係なく追証掛かります(というか実際に掛かりました_| ̄|○)



<適切なポジションについて>
これまでは30%ほどの下落を想定しておけば問題ないとタカを括っていたんですがライブドアの一気に80%以上暴落する様から、

信用で膨らませる以上、安心はない。

という結論に達しました。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
十分に分散されたポートフォリオを持つなら40%ほどの暴落を想定しておけば追証が掛かる前にポジションを減らす時間があると思います
(注意:暴落率が40%ほどであって証拠金維持率と混同しないように)

分散比率の低い方はライブドアのような企業崩壊銘柄で突然に払いきれない借金を背負わされるリスクがあります
(取引金額が多い方はレバレッジを控えるべきでしょう、著名な相場師を破産に追い込んだ原因の大半はレバレッジですから)。
[ 2006/05/18 18:35 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(1)

信用で買うべきか?現物で買うべきか? 

迷うところだと思います。
なるべく信用で買うのがいいのかな?というのが最近の印象です。

各種メリット
・信用で買って利益を伸ばしたい場合は現引き(含み益の増加による枠の拡大が期待できる)
・信用買い未対応の銘柄や信用規制の銘柄を買う目的や損切りのために現金を大目に残しておける、出金もし易い。
・信用買いは金利が取られる代わりに売買手数料が安く、ポジション入れ替えの多い人は信用買いを多用した方がコスト削減が期待できる。
・現物と信用を分けて管理していると、いざという時に逃げ遅れる確立が上昇する、含み損が少ないうちに対処することで決定マヒを起こすような致命的損失を回避できる。

デメリット
・買いすぎリスク
・長引くと金利負担が重くなる。
[ 2006/05/13 07:59 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(3)

故人からのお知らせ、追証かかりました(死。 

預り金不足額をご入金願います。(「口座管理≫口座情報≫信用建余力」画面をご参照ください)なお受渡日までに着金確認できない場合は、その後の信用新規建は停止となります。受渡日の翌営業日以降代用有価証券を当社の任意で売却することより充当させて頂きます。

「天は我を見放したか(´Д`;)ョョョ」

(↑ ムックさんのAAパクッテます。)

初めての追証できれば永久に経験したくなかった_| ̄|○
証拠金維持率135%で追証ですよ?30%切らなければ問題ないものと思っていました。

原因?:
基本的に30%前後の暴落を想定してポジションを組んでいるので維持率は高めに保つようにしてるんですが、買い方に問題があったようです。
現物でいっぱいまで買って、金利のかかる信用で少し買うという戦略を取っていたのですがこれだと損切り時に決済不能に陥る場合があるようですorz (← もっと早く気づけよ

現物を損切りしても戻ってくる資金から引かれるだけですが、現物全力そのままで信用だけ損切りした場合決済不能になることがあるみたいです。

今回の追証金額も12万弱だったのでこの説明で問題ないと思います、振り込みも済ませました(← 大人ですから、なぜか心臓の鼓動が・・・・・・

対策:
・金額が少なければ対応できますが資産増に合わせて追証額も多くなるため、レバレッジを控える。
・信用損切り決済のために通常損切り額より大目の現金を口座に残す。
・銀行に資金をプールしておく(個人的に効率が悪いので、お勧めしませんが買い過ぎてしまうのが心配な方や、絶対に絶対に追証かけたくない、扱う金額が大きい方向きか?)

余談:
家を出ようとした瞬間雨がザーーー、突風で傘がまがりました。
銀行行ったら財布にキャッシュカードが入ってなかった(もうこの銀行は使わないとか思って家にカード忘れてた)


天は我を〜〜〜って、良く考えたら初めから見放されてるんだったヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
[ 2006/04/20 12:10 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(0)

新・ライブドアショックの最中に初めてみました、信用取引 

口座開設完了がライブドアショック二日目で早速空売り、翌日ソフトバンクで踏み上げられました

(売った時点で5%急騰、危うく、10%以上持っていかれるところでしたがトータルで見れば前日の空売り利益の方が大きかったです。 ← これは空売りのみの話)

しかし現物株の処分が後手後手に回り、ピークで総資産の30%以上持っていかれました。

当初は手持ち銘柄材料待ちの状態で、下げは限定的、これ以上安く売る意味がないという状態で持ち株数を減らしつつ、空売りの利益で資産の減少を少しでも食い止めようという攻防、何処まで下げるのか?笑うしかない状態でした。

幸いなことに自分は暴落前に信用取引のポジションがゼロで、リバウンド時に二階建て(現物株を担保に株を買う行為)が可能であったので破産はなく、これは一時的ショックであり、損した以上に取り戻せると踏んでいたので比較的冷静でした。

そうはいっても移動した銘柄で更にストップ安を喰らう有様で1週間足らずに3回もストップ安を喰らうという投資歴で始めての事態を経験できました。

生還(復活)の方法としては、売られすぎた銘柄の中から市場が真っ先に買い戻しに来る魅力のある銘柄に資金をシフトしたことだと思っています。

銘柄・市場ごとの下げ方にも違いがありました。東証一・二部や三菱自動車といった業績不振企業は比較的下げ渋り一日あたり数%しか下落しませんでしたが、買われすぎ?の優良ハイテク株が連日ストップ安でした、超低位株も個人が多いだけあって結構下げていたと思います。直前まで強かったカブドットコム証券は連日ストップ安、反面松井証券は数%の下落で堪えていました(PERが低いためか?)。

(何がいいたいのかというと担保にする銘柄によって耐久力が違うので担保が下げに弱い銘柄ほど余裕のある買い方をしないと不意の暴落、パニックで破産しかねないということです、暴落時にポジションを調整する時間があれば問題ないのですが、それまでの僅かな時間自分のポジションが耐え凌げるかを常に考えましょう。)

結論から言って売りも買いも可能な信用取引は便利です、問題はポジションを取り過ぎることにあります、普段は10%の下落なんて喰らわない人でも市場全体の暴落時には値が付かないという現象が発生します。ニューヨークのテロの時の話では普通のハイテク株で2・3日ストップ安が続いたそうで、破産したくない方はそうした異常事態にもある程度耐えられるサイズにポジションを押さえましょう。


ライブドアショックの背景(簡易版)
[ 2006/03/21 18:10 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(0)

新・信用取引は必須か?  

信用取引に関する投資サイト、あちこち回って考えてみました。

肯定意見
レバレッジ(梃子)を使うことで少ない資金の個人投資家でも短期間でそれなりの資産を創ることが可能、リスク管理はポジション調整ですれば良い。
空売りによって、下げ相場でも利益が出せる。

否定意見
個人投資家の最大の武器である時間が使えない(塩漬け)、金利を取られる。レバレッジが危険。


レバレッジについて
今100万円があるとして3倍の取引、300万円を運用して30%の損をだしてしまった場合、300×30%=90万円、つまり手元に残るのは10万円

注)
1、実際は保証金維持率?などあり、こんなに損を出す前に証券会社から追証(お金足りません、すぐ振り込んでください(怒り。)の催促があるそうです(支払い不能の場合は口座閉鎖、業界のブラックリストに載る?)。
2、また30%という損の割合は起こりかねない割合として選びました。
3、実際の信用取引では分散して、特定銘柄のレバレッジを上げる代わりに他の銘柄を減らすなどバランスを取る事が醍醐味のようです。


管理人の考え
[ 2006/03/19 08:43 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(0)

信用取引について  

かなり前に放送されていた信用取引について、備忘録です、鮮度が落ちているのは管理人がこの記事の存在を忘れていたからです<(_ _)>

信用取引とは証券会社から資金・株を借りて行う取引。

特徴
 ・担保額の約3.3倍の取引が可能
 ・証券会社から持っていない株を借りて売る(空売り)が可能

信用取引の条件 ・信用口座の開設
 ・年齢制限
 ・投資経験(1年以上)
 ・十分な金融資産(300万円以上)
   *条件は証券会社によって異なる。

決済期限は通常6ヶ月(最近では無期限信用なるものがある)、しかし長期保有するほど損が拡大する傾向がある。

注意
 ・トレンドに逆らわない(基本的に順張りに使用、トレンドの転換を期待するような逆張りには向かない、時間的な制約のため)。
 例:上がっている物が更に上がるだろうと買い
    下がっているものが更に下がるだろうと売り

 ・現物取引の場合
   利益を出すために長、中、短期に値上がりする銘柄が標的。
  信用取引の場合
    短期・中期に値上がり、値下がりする銘柄が標的。
  これまで不可能だった値下がり時にも利益を上げる事が可能となる。

 ・証券会社から株・資金を借りるため当然金利が発生する。
   損が拡大すると追加の保証金が必要になる(借りる=借金ですから)


信用取引が需給に与える影響(反対売買をするため)
 信用買い残
  売り戻される株→将来の売り要因
  信用売り残
   買い戻される株→将来の買い要因
 
 貸借倍率
  買い残÷売り算によって求められる。
   1以上 売り圧力
   1    拮抗
   1以下 買い圧力  となる。
     銘柄事に水準の違いがある事に注意。
[ 2006/03/17 06:35 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(0)

信用取引の勉強のため以下のサイトにお世話になりました。  

株式信用取引教室 るこちゃん『ka☆buログ』

項目ごとに分かりやすくまとまっている事と、体験談による構成が癖が無くて読み易いサイトです。特にお勧めが画面下の信用取引教室です、信用取引をしている気分が味わえますよ、追証の話はリアルで人事ではないですね。

なかなか信用取引に焦点を絞ったサイトって少ないんですよね、皆さん現物の延長として捉えているせいでしょうか?

しかし資金管理の難易度が格段に上昇しますから特化したサイトの存在はありがたいですね、るこちゃんさんの狙い通り?


追記:サイトリニューアルしたようです。
[ 2006/03/17 06:20 ] 信用取引あれこれ | トラックバック(-) | CM(2)
慈悲の心で<(_ _)>
銘柄検索に
カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
アフィリエイト関連
ある意味課題図書